青経会とは

会長あいさつ

藤澤会長
会長 藤澤 秀行    

昨年の日本経済や我々を取り巻く環境は、新型コロナウイルスにより大きく変化を致しました。そのような中でも我々横浜青年経営者会は会員の結束を固め、より会の活性化を図りながら、「青経会の更なる飛躍」をテーマに運営を進めてまいりました。当初の計画通りに事業を実施することは困難ではありましたが、WEB会議ツールを活用するなど新たな試みにチャレンジし、新しい形で運営を行って参りました。

今年においても経済や環境の先行きが不透明の中、新型コロナウイルスもどのような形かは予測しづらい所ではありますが、必ず終息する方向へ向かっていくと考えられます。その暁には経済構造や消費行動は必ずと言って良いほど大きく変化していることが予想されます。そのような状況下で、我々は経営者として、足元をかなめながらも、将来を見据えてさまざまに判断や決断をしなくてはなりません。

一方、近年のAIやIoT、5G通信等の先端技術の急速な発展は、個人に普及する前にビジネスシーンに圧倒的な変革をもたらします。そのようないわゆるデジタルトランスフォーメーション(DX)なども、経営者としては積極的に取り入れ、時代の変化に応じた事業活動が必要になってくると考えられます。

本年度の横浜青年経営者会は「足元を固めながらも、変化とチャレンジ」をテーマに掲げ、お互いに情報共有を行いながら、自己研鑽をし、時代の変化を見越しながら、自社の経営力を向上させるとともに、横浜の産業の活性化に寄与できればと願っております。

現在の閉塞感を打破し、明るい希望の持てる社会の実現に向けて、本年度も有意義な会運営を目指し、引き続き皆様からのご協力をいただきながら、進めて参りたいと思っております。

本会の発足

(社)横浜市工業会連合会 横浜青年経営者会は、横浜産業界の活性化に寄与する事として、平成8年5月16日に横浜市工業会連合会若手経営者会と横浜二世会が大同団結し会員数60名にて発足しました。

  • 横浜二世会とは…昭和32年3月に会員資格として横浜市の診断工場又は今後診断を受けようとする工場にして、将来経営者となる二世、及びこれに準ずる者とし、会員相互の協力により近代経営を学び、親睦を密にすると共に知識の交流、人格の向上を図る目的で20名にて発足しました。
  • 横浜市工業会連合会若手経営者会とは…平成元年5月新しい企業ニーズに対応するため、自主的な研鑽・研修を通じ、新規の事業展開と工業会の一層の活性化を図る事を目標に横浜市各区工業会若手経営者を選抜し33名にて発足しました。

本会の会則

横浜青年経営者会会則
青経会会則20200316.pdf
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