青経会とは

会長あいさつ

山崎会長
平成30度会長 山﨑 一

横浜青年経営者会は次代を担う青年経営者の研鑽の場として、その資質の向上を図るとともに、横浜の産業の活性化に寄与することを目的とし、平成8年5月の設立以来20年以上に亘り、その精神を受け継ぎながら会の運営を行ってまいりました。事務局を持たず自発的活動団体として理事会及び委員会において、理事をはじめ会員のメンバーが自ら企画、運営を行い、また時には先輩会員からの助言をいただきながら、自分たちに必要なことを、自分たちで考え、実行する。そのような活動の中で会員同士が交流し、議論し、切磋琢磨することで、自身の知識や見識を高め、青年経営者として、またリーダーとしての資質向上、自社の経営力向上につながることを願っております。

更には京浜臨海部の産業集積地である横浜“において、事業を行う仲間同士が当会の活動を通して絆を深め、協力しあうことで地域経済の活性化にも貢献できると信じております。

本年度は「自ら考え、実践し、経営力向上を目指す!」をテーマに以下の事業を推進してまいります。

 

皆さまに「青経会って良い会だな」と思って頂けるような魅力ある会運営を目指し、全力で邁進してまいりますので、本年度も引き続き皆様のご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

本会の発足

(社)横浜市工業会連合会 横浜青年経営者会は、横浜産業界の活性化に寄与する事として、平成8年5月16日に横浜市工業会連合会若手経営者会と横浜二世会が大同団結し会員数60名にて発足しました。

  • 横浜二世会とは…昭和32年3月に会員資格として横浜市の診断工場又は今後診断を受けようとする工場にして、将来経営者となる二世、及びこれに準ずる者とし、会員相互の協力により近代経営を学び、親睦を密にすると共に知識の交流、人格の向上を図る目的で20名にて発足しました。
  • 横浜市工業会連合会若手経営者会とは…平成元年5月新しい企業ニーズに対応するため、自主的な研鑽・研修を通じ、新規の事業展開と工業会の一層の活性化を図る事を目標に横浜市各区工業会若手経営者を選抜し33名にて発足しました。

本会の会則

横浜青年経営者会会則
青経会会則.pdf
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