青経会とは

会長あいさつ

山崎会長
令和2年度会長 山﨑 一

昨年度事業では会員間における各社の魅力発信、また大手工作機械メーカー社長の人間味ある講演会、ロボットや宇宙開発等の先端技術を有する施設見学を通し、テーマに掲げた「人と技の交流」を深めることができた一年であったと自負しております。また会員交流事業としても、家族親睦会では200名を超える会員のご家族が参加され盛大な家族交流会となり、例年では1泊2日にて行っていた新春セミナーを、経営交流セミナーと称し2泊3日にて沖縄での開催とさせて頂いたところ、30名近くの会員が参加され、講演会をはじめゴルフや沖縄観光にて有意義な時間を共有することができました。

平成25年度より発足された委員会制による会運営についても総務渉外委員会、事業政策委員会、会員交流委員会の3委員会を各委員長が中心となり、担当理事や一般会員を取りまとめ、会運営の基軸として機能するようになりました。新たに入会された会員も入会後すぐに委員会に属することで、青経会により早く馴染むことができ、また次なる会員の増強にも繋がっております。このように青経会の25年の積み重ねが現在の会運営に繋がっていることを実感致します。

本年度は「青経会の更なる飛躍」をテーマに、会の伝統を大切にしながらも新たなる時代のニーズを捉え、更なる活性化を図っていきたいと考えております。会の目的である、次代を担う青年経営者の研鑽の場として資質の向上を図るとともに、横浜の産業の活性化に貢献できる会であり続けたいと願っております。本年度も引き続き皆様のご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

 

本会の発足

(社)横浜市工業会連合会 横浜青年経営者会は、横浜産業界の活性化に寄与する事として、平成8年5月16日に横浜市工業会連合会若手経営者会と横浜二世会が大同団結し会員数60名にて発足しました。

  • 横浜二世会とは…昭和32年3月に会員資格として横浜市の診断工場又は今後診断を受けようとする工場にして、将来経営者となる二世、及びこれに準ずる者とし、会員相互の協力により近代経営を学び、親睦を密にすると共に知識の交流、人格の向上を図る目的で20名にて発足しました。
  • 横浜市工業会連合会若手経営者会とは…平成元年5月新しい企業ニーズに対応するため、自主的な研鑽・研修を通じ、新規の事業展開と工業会の一層の活性化を図る事を目標に横浜市各区工業会若手経営者を選抜し33名にて発足しました。

本会の会則

横浜青年経営者会会則
青経会会則20200316.pdf
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